面接者:「宜しくお願いします。」
古川:「最近聴いた、観たもしくは昔から好きなジャンルの音楽か映画のタイトルは何?」
面接者:「映画では、TAXIなんて、面白かったですね」
古川:「へぇー、フランス版、アメリカ版? フランス版だったらTAXI の1,2、それとも3?」
面接者:「えっ、フランス版ってのもあるんですか? えーと、黒人の女性が出ているヤツです?」
古川:「あーっ、Queen Latifahのアメリカ版ね、最近彼女は役者としても面白い味出してるね、彼女は昔ラップの女王だったのだけど、最近Jazzのスタンダードや昔のチューンで良い唄い方してるねぇ、オジサンは彼女の”夢のカリフォルニア“を聴くと、オリジナルのママス&パパスを思い出してしまうのさ、ところでQueen LatifahのShampooって観たかな、これも70年代のTVドラマ シャンプーがモチーフなんだろうな」
面接者:「….」「….」
古川:「うん、私ばかり喋ってしまいゴメン、それでTAXIのどこがお勧めかな?」
面接者:「….」
古川:(心の中で、ほれ頑張れ、ウチに入ったらビルゲイツ君の前でもっと激しいスピードで質問攻め合い、こんなことも知らないで俺に意見する気か、と厳しい仕打ちが待っているんだぜぃ、君はそれに耐えるだけではなく、それを楽しむことが出来るかい???)
古川:「ごめん、話題を変えよう、どんな音楽が好き、アーティストは?」
面接者:「ロックは何でも聴きますけれど、シカゴは好きですね。」
古川:「へぇー、奇遇だね、シカゴは僕もChicagoのファーストアルバムではバンド名がシカゴ・トランジット・オーソリティって名前でシカゴの交通局って変な名前だったのを思い出すな、あの頃にあった曲でシカゴ暴動をモチーフにしたのがあったな、シカゴのメンバーは自分たちをChicago Sevenになぞらえていたのかもね、ところで貴方が好きなシカゴの曲を5曲ぐらい教えてくれるかな?」
面接者:「えーと、”長い夜”とか」
古川:「25 or 6 to 4ね、僕もこの曲で4時25から6分前って英語の表現覚えたな..Chicago2だよね、最初の2枚組みアルバム、あの頃はまだ30cmLPだったな。その頃の時代であればボーカルは、ピーター・セテラとロバート・ラムどちらが好きだった?」
面接者:「…」
古川:「他に好きな曲をもう2、3曲教えてよ?」
面接者:「そうですね、ハートブレーカーなんていいですね、良く聴きました」
古川:「へぇー、どんな感じのいつ頃の曲だっけ?」
面接者:「…」
古川:「僕の知っているハートブレーカーって曲は、古くはレイ・チャールズ、もちろんレッド・ゼッペリン、FREE、そしてグランド・ファンク・レイルロードのハートブレーカーね、これらはみんな違う曲だけど、最近Pat Beneterが唄っているハートブレーカーはブロンディが唄っているのと同じ曲だよね?ところで、シカゴはハートブレーカーという曲をやっていたっけ?」
面接者:「…」「…」「…」「…」
古川:「では、採否の結果は追って人事から連絡をしますから.今日はどうもありがとう」
面接者:「…」 撃沈!!!
” —マイクロソフトの採用面接 - Windows Live (via yuco) (via kml) (via suzukichiyo) (via otsune)これは勝負の場所を間違え過ぎてるなw 良い話だ。
(via yamato) 2010-02-15 (via gkojay) (via plus16hours) (via shinoddddd) (via kyohei28) (via aez1001) (via makotoya) (via nemoi)