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QRコード決済では、小規模店が“主戦場”となる可能性が高いことから、ラインペイやペイペイなどにシェア(市場占有率)を奪われまいと、追随して決済手数料を期間限定で無料にする事業者も早々に出てくるのではないだろうか。さらに、無料期間が終了したあとも、ICチップによる決済より手数料を安く設定する可能性は高い。
先行する中国では、すでにWeChatペイとアリペイの2種類のサービスでほぼ100%のシェアを占めている。利用者はとりあえず両方のアプリをスマホに入れておくだけでいい。店舗側も事情は同じだ。2種類の決済サービスに対応するだけで、ほぼすべての利用者をカバーできる。
"LINEにヤフー…QRコード決済に本気の理由 : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 3/4
(Source: yomiuri.co.jp)

